1本の撮影から
YouTubeもリールも。
本編・リール・Shortsをまとめて準備。Geminiで動画の内容から文字起こし・本編案・切り抜き候補を提案。元動画は変更せず、解析する動画はGoogleに送信します。
動画を選ぶ
タイトル・文字起こし・切り抜き位置などをこの端末に保存します。画面が消えても、同じSafariで開き直せます。
音声を文字起こしすると、話の内容から「役に立てる相手」と「伝えたいこと」を提案します。
届ける相手を後から微調整する(任意)
自動文字起こし・見どころ
Geminiを使う前に接続状態を確認できます。文字起こし→YouTube本編3案→リール候補3本までまとめて提案します。Geminiが失敗しても、下の欄にYouTube字幕を貼るだけで投稿案を作れます。
動画はGoogleのGemini APIに送ります。無料枠・秘密鍵が未設定なら送信できません。iPhoneの画面消灯中に転送を続けることはできませんが、アップロード途中の位置を保存します。
動画を選択し、PINで接続してください。
YouTubeで自動字幕を取得する方法(Geminiが使えない場合)
① YouTube Studioで動画をアップロード(非公開でも可)。② 字幕が自動生成されるまで待つ。③ 動画の文字起こしをコピーして、すぐ下の入力欄に貼り付けます。字幕はこのアプリへ自動取得されません。 字幕に時刻がない場合は本編の提案が中心です。
※AI提案は必ず音声と開始・終了位置を確認してください。無料枠には回数制限があり、情報がGoogleの製品改善に利用される場合があります。子どもの個人情報・顔・氏名が含まれる動画は送らないでください。
iPhone端末内で文字起こしする(従来機能・時間がかかります)
Safariの制約で、音声の抽出には動画の長さと同程度の再生時間が必要です。その後、無料のWhisperモデルで認識します。初回はモデルのダウンロードが必要です。可能なら画面消灯を防ぎますが、Safariでは画面が消えると処理が止まる場合があります。文字起こし結果は区間ごとに保存し、再度開いたときに復元します。処理自体は中断箇所からの継続を保証できません。Safariのメモリ・通信環境によっては失敗する場合があります。動画・音声は端末外へ送信しませんが、認識モデルとプログラムは外部配信元から取得します。
動画と音声の解析待ちです。
Geminiが動かない場合はこちら。YouTubeの文字起こしをコピーして入力してください。時刻なしでもYouTube本編のタイトル・概要欄・構成案を作れます。 時刻付きならリール候補も探せます。
ここに貼った文章はこの端末へ自動保存します。
無料で自動認識する際の制約
Whisper-tinyの日本語認識は誤認識する場合があります。候補は文章と時刻を元にした参考提案で、人物や子どものプライバシー、発言の前後関係、動画の長さを必ずプレビューで確認してください。大きな動画・iPhoneの機種によっては処理できません。認識中の画面ロックやアプリ切り替えは中断の原因になります。
リール・Shortsを編集
動画選択後に表示
Safariで書き出せない場合
端末によっては音声付き動画の保存に対応していません。その場合は下の「編集指示をコピー」を使い、iPhoneの写真/iMovie/ショートカットで指定位置を切り抜いてください。アプリが勝手に元動画を変更することはありません。
YouTube・リールの投稿準備
投稿先を切り替えて、タイトル・説明文・画像をまとめて用意できます。コピーして公式アプリに貼り付けてください。
文字起こしから、誰の困りごとに役立つかを考え、タイトル・流れ・概要欄の候補を作ります。実際の発言を基にした参考案であり、発言にない事実は補いません。